耳かきのやりすぎはキケンなのだそうです

皆さんは耳かきは綿棒でやる派ですか?
それとも耳かきを使いますか?

私はどっちも好きなんですが、より強めに行きたいときは耳かきを使いますね

綿棒は基本お風呂上りとかです。

 

さてさて、世の中の耳かき好きにおいては大変な悲報になりますが
耳かきとは本来行わなくて良い行動なのだそうです。
というよりも、やりすぎてはダメ、ということのようですね。

いやいやそれは知ってるよ、という人も多いかもしれませんが
実際になにがどうあって耳かきをするのがダメなのか、は意外と知らない人が多いようです。

 

そんなこんなで早速いつも通りググってみました。
インターネットはすごいですねー色々なことが調べれば簡単に出てきます。

はい、ということでどういうことかというと

耳かきをすれば、耳垢とよばれるカスがとれますよね、まぁ耳くそです。

こいつらは実はとっても重要な役割をもっているそうで
耳内のバリアになっているのだとか。
外から入ってくる雑菌やチリをキャッチして、奥まで入らないようにしてくれているんですね。

では耳かきを頻繁にしてしまう我々耳かき好きの耳内は耳くそがほとんどないわけです。
一見、清潔に聞こえますが、実は雑菌の繁殖に一役買ってしまっているのですよ。

そして雑菌の繁殖や耳垢がなくなることにより耳の粘膜がむき出しとなるので
より敏感に刺激を感じ、痒みを覚えるわけです。

つまり、耳かきをする人間ほど、どんどんと耳が痒くなって、更に耳かきをして・・・の繰り返しになるのです。

この無限のスパイラルにハマってしまっている耳かき好きの我々は
ここから抜け出すことが出来ずに、耳内の耳汁と戦い、雑菌を繁殖させているという訳です。

 

まさにカオス、最悪ですね。

 

これを見てから私、禁耳かきを実行しています。
皆さんをどうかお気をつけて。