【女の子は】google翻訳で日本語を翻訳してみた【ポルノである】

7月 31, 2018

英語の文章を翻訳するときに大活躍のgoogle翻訳ですが
GIGAZINEさんの記事が話題になってます。

その記事というのがコチラ。

Google翻訳が突然「終末期」や「イエスの再来」などを予言してくると話題に

内容としては、google翻訳で適当な単語をいっぱい並べると
勝手に謎の文章を作るというもの。

google翻訳はAIを使って学習することで、翻訳の精度はここ数年で非常に高くなっています。
ある程度の文章であれば、それなりに翻訳してくれるのですが、まだまだ完璧とは言えません。

しかし、同じ単語を繰り返し入力することで
謎の文章に翻訳するとは…いったい何が起こっているのか。

この謎を解明はできなくとも試すためにちょっと色々と翻訳してみました。

◆おならを52回コピペして並べてみた。

元記事では、英語の単語を翻訳していましたがきっと日本語でもいけるはず。
そこで、「おなら」という単語を羅列してみた。

日本語から日本語に翻訳した時点ですでに何か間違っている。
おならという単語が3回目で「おはなおには」に変化し、5回目で「おはなし」に。

本当に精度が上がってるのかgoogle翻訳…?

中盤から「おいで」の連打になるため、若干怖い雰囲気もでている。
これを英語に翻訳すると…

絶対におなら以外のテキストが!

If you do not mind as if you are on the next level if you’re on the next level if you’re on your way as far as you are inclusive yet at least as follows … Then fart fart

再度日本語に翻訳した結果がこちら

あなたが次のレベルにいるかのように気にしないなら、少なくとも次のように包括的である限りあなたが進んでいるならば、次のレベルにいる。そして、おならのおなら

なんか凄くかっこいいことを言っている…。
おならというワードの中にはこれほどの思考が入っているとは。
最後に申し訳程度におならという言葉があるが、どこか詩的な雰囲気を感じませんか?

 

◆童貞を103コピペして並べてみた

童貞をマラヤーラム語に翻訳すると「കന്യക」。

കന്യക

どことなく童貞感を感じる

 

マラヤーラム語が何かも分からないし、കന്യകが本当に童貞なのかも分からない。
ただ、文字の形は完全にそれっぽい。

再翻訳した結果は

バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージン、バージンバージン・ヴァージン、バージン・バージン、バージン・バージン、バージン・バージン、バージン・バージン、バージン・コンパニオン

バージン連打の最後にコンパニオンというなんかそれっぽさ。
残念ながら予言や謎の文章は現れなかった。

◆肛門を22回コピペしてみた

「納豆」や「くつした」などいくつかのワードを並べてみたものの、そのまま翻訳された。
そこで、「おなら」という下ネタが文章になったことを受け「肛門」を並べエスペラント語で翻訳してみた。

 

あ、なんか同じ単語じゃないから文章っぽい…
再翻訳すると…

ഗേൾ അസുഖമുള്ള സ്പ്രൺ അശ്ലീല ആസ് പാണ്

 

キタアアアアアアア!!!!!

肛門という単語から「女の子はポルノ」という物凄いパワーワードが生まれた。

googleさん的には女の子はもう存在そのものがエロという扱い。
AIが色々と学んだ結果が「女の子は大げさなポルノである」という事実。
なんだか人の欲望というのは凄いって思いました。

 

◆終わりに

今回の実験では、日本語でも単語を並べることで
googleさんは不思議な翻訳をしてくるということが分かりました。

また、アダルトなワードが比較的文章化されやすいという結果のため
それだけ多くのエロワードが様々な形で検索・翻訳されているんだなぁと不思議な気分になった。

エロがインターネットを進化させたという言葉を聞いたことがありますが
google翻訳もまた、エロによって進化させられているのかもしれません。

他にも色々なワードを探せば面白い翻訳はあると思います。
暇があれば、色々な言語で翻訳してみるのも面白いかもしれません。

以上です。